弊社の強み

その1. 食育発信基地ママ・キッズカフェの存在

弊社新井美紀がプロデュースし、食育発信基地ママ・キッズカフェをオープンしたのが2007年5月。
オープンしてから今までも赤ちゃんファーストの考え方を柱に「噛む子」を育む食育に特化して取り組んできました。

私たちに、多くのことをちびっこ先生たちは教えてくれました。

試行錯誤し、実践し辿り着いたのが「食欲実践予防歯科®」という乳幼児期から取り組める予防歯科です。
乳幼児期から歯科の立場で取り組める子育て支援として確立しました。

今でも、週1回のペースで地域の乳幼児親子にランチを提供しています。
また、食育実践予防歯科®を取り入れた「赤ちゃんファースト離乳食教室」も始めました。

食育発信基地ママ・キッズカフェは、食育実践予防歯科®を伝え、親子で実践し気付きながら学ぶ場所として営業をしています。

その2. 食育実践予防歯科®の確立に携わったスタッフが講師

私たちが確立した食育実践予防歯科®は、乳幼児期からの食育を柱にむし歯予防につなげる新しい考え方です。

弊社新井美紀が実際に食育カフェを経営・運営し10年以上。
食育カフェにご来店した10,000組以上の親子を観察・研究し食育実践予防歯科®という考えは生まれました。

食育カフェを通して、噛む子を育む離乳食の作り方、初期・中期・後期の移行のタイミング、プレ幼児食®の重要性、ファーストスプーン介助の仕方など・・・「噛む子」を育むために机上の空論でない知識・情報を持っています。

歯科医院がプロデュースしている実際の食事の現場で、乳幼児の親子に携わっているスタッフだからこその経験値があります。
また、言葉に力があります。

食育実践予防歯科®の確立に携わったスタッフが、講師となり歯科の食育のセミナー・勉強会などを開催しています。
講師紹介ページよりご確認ください。

※プレ幼児食®
離乳食後期~幼児食に移行する際の食事の呼び名
弊社が商標登録している造語です

その3. 「噛む子」を育む離乳食の確立

10年以上、離乳食に取り組んできて食育実践予防歯科®としての離乳食開始条件も確立しました。

離乳食は月齢ではなくその子に合わせて進めていくことの大切さを私たちは発信しています。

赤ちゃんは母乳(ミルク)を飲む動きは備わって生まれてきます。
だから、教えなくても生まれてすぐにおっぱいに吸い付き飲むことが出来ます。

反対に、噛む=咀嚼は自分で学習し身に付けていかなければいけない動きと言われています。
離乳食は、噛む基礎を育む時期と言っても過言ではありません。

食育発信基地ママ・キッズカフェでは一汁三菜メニューを提供し、無形文化遺産に登録された「和食」を離乳食から提供しています。
日本に生まれ、日本に住んでいるからには「和食」を大事にして欲しい。
離乳食から「出汁」「白米」「味噌汁」の大切さを伝え提供しています。

※ママ・キッズカフェで実際に提供している離乳食メニュー

「噛む子」を育むためには離乳食期にお口の発達に合ったかたさ、形状などが大切です。
研修・講座の中で「噛む子」を育む離乳食として具体的な提案、指導、アドバイスができるのは食育発信基地ママ・キッズカフェの経験があるからです。

その4. 日々、学ぶ

食育実践予防歯科®を確立しましたが、今でも私達は日々、ちびっこ先生から勉強させてもらい学んでいます。
ちびっこ先生は、様々なことを教えてくれます。
教えてくれたことをフィードバックし、検証し、講座やテキストにも随時反映し進化し続けています。